パラリンピック出場選手も参加、障がい者も健常者も一緒にスポーツを体験するイベント

2016/09/21 NPO新聞編集部


パラリンピックが18日に閉幕した。ロンドン大会と比べ3倍の放送時間だったこともあり、過去の大会以上にパラリンピックを楽しんだ人も多いだろう。リハビリとして始まったパラリンピックも、いまやスポーツのジャンルの一つとして人々を熱狂させる祭典となった。

スポーツオブハート(東京・渋谷)と渋谷区は10月14日から16日、パラスポーツを実際に体験できるイベント「SPORTS of HEART 2016」を、渋谷区で開催する。イベントは障がい者と健常者という枠を超えて、誰もが幸せに暮らせる社会を目指すために2012年に始まった。

ウィルチェアーラグビーや車いすバスケの体験だけでなく、パラリンピックのアスリートのトークショーや、障がい者と健常者のモデルが歩くファッションショーにも注目だ。

スポーツは障がい者と健常者の垣根を越える。スポーツを通じて障がいのある人と出会うことで心のバリアフリーも芽生える。パラリンピックの観戦だけでなく、こうしたイベントで実体験することが誰もが生きやすいインクルーシブな社会を作るきっかけとなる。一人ひとりの意識が変わっていくことが大切だ。

■開催日時・内容の一部
10月14日
 17:30から:ミュージックフェス  
10月15日
 10:00-12:00:オープニングセレモニー
 11:30-17:30:スポーツプログラム
10月16日
 10:30-17:30:スポーツプログラム

■場所:国立代々木競技場、都立代々木公園、渋谷区立神南小学校
■主催:一般社団法人スポーツオブハート
■共催:渋谷区
■詳細:http://s-heart.org/


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2016/09/21