12/24-25 なごや☆子どもCity2016(小学生・職業体験イベント)ボランティア募集

2016/12/14 NPO新聞編集部


小〜高校生が、自分たちで考えた店舗で働き、社会の仕組みについて体験するイベントです。
このイベントを支えるボランティアスタッフを募集しています。

■活動日時:
12月23日(金)9時〜12時:研修 13時〜18時:会場設営(小中高生も参加)
12月24日(土)9時〜18時(11時〜16時:企画実施)
12月25日(日)9時〜18時(10時〜15時:企画実施)
※12/23AMの研修には、できるだけご参加ください。
11/26PM、12/17PMに千種区内にてボアンティア・スタッフの懇親会を開催します。こちらにも、ぜひご参加ください。

■活動場所:日本ガイシフォーラム レセプションホール(名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16)
https://goo.gl/maps/byenX2jZ1sm
■必要経費:参加費:無料、謝金(交通費含む)、昼食支給
■応募締切:2016/12/17
■募集対象:
・小中学生など子どもとの活動に関心のある方
・ワークショップでの合意形成に関心のある方
・名古屋でのまちづくりに関心のある方

一部日程のみでの参加も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
詳細は、公式Webサイトをご覧ください。
http://www.nkc2016.jp/

■主催:名古屋市子ども青少年局 NPO法人子ども&まちネット受託事業

■なごや☆子どもCity(こどものまち)とは?

ドイツ・ミュンヘン市で1970年から開催されている「ミニ・ミュンヘン」を元に、日本には15年ほど前から導入された「子どもの社会参画体験プログラム」です。日本全国で100カ所を超える地域で開催されており、名古屋市ではNPO法人主催のもの、2010年の市主催のものがきっかけに広まり、児童館など20カ所前後で開催されています。

日本で開催されているものは、「子どもの遊び」を重視するものと「子どもの学び」を重視するものの2つに大別されます。また、各地で開催されているものは、それぞれオリジナルの工夫がなされており、各地の産業を取り入れたり、開催場所を商店街や公園で行うもの、参加者規模も数十人から数百人と様々となっています。

■子どもたちの「自由」と「主体性」

本事業は、「なごや子ども条例」に掲げられている子どもの社会参画の推進を目的とした事業であり、企画段階から子どもたちが主体的に参加することにより疑似的な「まち」を形成し、市役所をはじめとした公共機関や店舗等、「まち」の運営も子どもたち自身が行い、参加する子どもたちが「まち」の中で働くことの対価を得て「まち」で遊び、楽しむことなどにより、社会の一員として自立し、社会参画につながる 機会を提供し、創造する力や主体性及び社会性を育むものです。

さらに事業を実施することで「子どものまち」を広く周知し、子どもの社会参画に対 する市民の理解度向上や新たな担い手、協力者の発掘を図ります。


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2016/12/14