8/5(土)トークセッション「ドイツの”記憶の文化”を考える」参加者募集

2017/07/18 プレスリリース


ドイツの街を歩くと、ナチ時代の歴史を記憶する記念碑に出会います。道端や公園の片隅に、人々の日常の中に、負の記憶が溶け込んでいます。新しい記念碑が今も作られる一方で、向き合い方について議論が起きている“記憶のカタチ”もあります。昨年、ヒトラーの『我が闘争』が出版解禁。どんな論争が巻き起こったのか……?

今年は、ルターの宗教改革500周年。反ユダヤ主義との意外な関係とは……? “記憶のカタチ”そのものが、偏見や憎しみを助長するとしたら、私たちは次の世代にいかにつないでいくことができるだろうか。在独28年の歴史研究者・岡裕人を迎えて、9月に連邦議会選挙を迎えるドイツの今について、話を聞きながら、教育の視点から考えてみます。

【日時】8月5日(土)午後3時~5時30分
【会場】学習院大学 北2号館(文学部棟)10階 大会議室
【参加費】学生無料、一般1,000円
【申込】ホームページより受付中
 https://www.npokokoro.com/20170805
【主催】NPO法人ホロコースト教育資料センター


ボランティアやNPO/NGOについて詳しく相談!

記事を読んでNPOやボランティア活動に興味をもった人、ボランティアの始め方が分からない人、どういうボランティアが他にあるか知りたい人、一度ボランティアコーディネーターにご相談ください。メールでお返事します。NPOやNGOに関わってみたいけどどうしたら良いか分からないなど、どんな質問でも構いませんので、お気軽にフォームからご相談ください。個人の方は無料でご相談を受付けています。

2017/07/18