障がいのあるなしに関わらず本物の俳句のつくり方を学べる「ムジカ俳句道場」開催

2017/03/08 プレスリリース

ムジカ俳句道場

ムジカ俳句道場


ムジカは、俳句や短歌、詩、漫画など文芸界の蒼々たる面々で綴る日本で唯一の大衆文芸誌です。

ムジカ俳句道場開催日時:平成29年3月12日(日)13:30-15:00
1.現代俳句について 髙坂明良講演
2.初心者のための摸擬句会 持ち物:筆記用具、ノート、歳時記(春)(歳時記持っていない方は会場でお貸しいたします。)

限定10名様(事前予約制、お早めに)
場所:カフェ下ノ谷 世田谷区三軒茶屋太子堂2−35−6 TEL:090-3685-7575 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」から徒歩約15分

葛原りょう/髙坂明良(こうさかあきら)
詩人のPNは葛原りょう、歌人俳人のPNは髙坂明良として活動。東京都三鷹市生まれ。小学生2年生より不登校で中卒。ヘッセ『デミアン』宮崎駿『風の谷のナウシカ』ちばてつや『ユキの太陽』に励まされる。16歳より独学で詩、短歌、俳句を制作。

05年、第4回「詩と創造」奨励賞を受賞。同年、第1詩集『朝のワーク』刊行。07年、第2詩集『魂の場所』(H氏賞最終候補)刊行。08年、詩集『朝のワーク』が文芸社VA大賞詩部門最優秀賞を受賞。同詩集が復刻出版される。短歌では福島泰樹に師事。09年4月に朗読バンド「ムジカマジカ」を結成、パリ遠征などワンマンライヴ通算13回成功させる。同時に絶叫歌人・成宮アイコと画家・Tokinと「カウンター達の朗読会」を結成、通算10回のワンマンライヴを成功させる。第4回芝不器男俳句大賞奨励賞受賞。14年末に第一歌集「風の挽歌」を上梓し、第八回日本一行詩大賞新人賞(選者・映画監督・俳人、角川春樹。歌人、福島泰樹。芥川賞作家、辻原登)と第三回黒田和美賞を受賞。W受賞となる。現在、「大衆文藝ムジカ」の編集長兼代表を務める。曽祖父に童謡詩人・葛原しげる(作詞した童謡は4000篇とも言われ代表作に「夕日」「とんび」「白兎」「キユーピーさん」「羽衣」「じゃんけんぽん」などがある。また「どんどんひゃらら、どんどんひゃらら」の「村祭」などがある。


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2017/03/08