核ごみプロセス、海外ではどうなってる?~ドイツ・フィンランドの事例から~

2017/06/29 NPO新聞編集部


:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*
核ごみプロセスをフェアに!オープンミーティング(第3回)
核ごみプロセス、海外ではどうなってる?~ドイツ・フィンランドの事例から~
ゲスト:澤井正子さん
日程:2017年7月4日(火)18:30~20:50
場所:中央区立環境情報センター(予定)
詳細:http://www.aseed.org/2017/05/5540/
*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*

【開催概要】
A SEED JAPAN「核ごみプロセスをフェアに!」プロジェクトは、原発のゴミの処分方法を公正なものにしていく事を目的として、現場ヒアリングやオープンミーティングなどを行っています。
オープンミーティング第3回目は、世界の動き。

世界ではすでにフィンランド・スウェーデンが処分地を選定しており、他の国々でも議論を進めています。どの国も数回挫折しながらも、紆余曲折を経てよりよい選定プロセスを模索中のようです。

今回は、オルキオト原発に限りなく近い場所に処分場を建設したフィンランドと、脱原発を前提にしつつ住民参加型のプロセスを取り入れようとしているドイツの事例を取り上げます。

各国が直面してきた課題から、日本の選定プロセスにおける課題や取り入れるべき論点を見出します。

【プログラム】
18:30~
●自己紹介・開催概要説明
●話題提供:澤井正子さん
 (参考:ドイツ 動き出す高レベル放射性廃棄物 処分場選定作業
http://www.cnic.jp/7130
●質疑応答&意見交換
●まとめと今後の流れ
20:50閉会!
 ファシリテーター:川野寛さん

【お申込はこちらから】
★オンライン参加の場合は、7月1日までに、そのようにお書き添えください!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdSnc-Mpw1ZPeHf4l0vctnXsJerpiXVBXU0k5Q0CoLqQ0Pf_A/viewform?c=0&w=1
【運営団体】
主催:国際青年環境NGOA SEED JAPAN
協力:寿楽浩太さん(東京電機大学助教)
水藤周三さん(高木仁三郎市民科学基金)
伴英幸さん(原子力資料情報室共同代表)
助成:パタゴニア、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト

【第5回までのテーマ(予定)】
こちらをご覧ください★http://www.aseed.org/2017/05/5540/
Facebookページもあります★https://www.facebook.com/kakugomi/


ボランティアやNPO/NGOについて詳しく相談!

記事を読んでNPOやボランティア活動に興味をもった人、ボランティアの始め方が分からない人、どういうボランティアが他にあるか知りたい人、一度ボランティアコーディネーターにご相談ください。メールでお返事します。NPOやNGOに関わってみたいけどどうしたら良いか分からないなど、どんな質問でも構いませんので、お気軽にフォームからご相談ください。個人の方は無料でご相談を受付けています。

2017/06/29