電話リレーサービスを24時間365日対応に!

2017/06/18 NPO新聞編集部


※NPO法人 インフォメーションギャップバスターメルマガから

6月3日夜に、愛知県西尾市一色町沖の三河湾で転覆したプレジャーボートにつかまりながら「電話リレーサービス」を介して救命要請を出した46歳の聴覚障害をもつ男性は、「電話リレーサービスが命を救ってくれました」と語っていました。

残念ながら、現在の「電話リレーサービス」はアメリカや韓国などの20カ国とは違って、日本財団の援助による試行サービスのため、【24時間365日対応】ではありません。また、緊急電話も本来は対象外だったのですが、特別に対応していただきました。

このような制約を撤廃するためには国による公的サービス化が必要です!是非ともオンライン署名にご協力をよろしくお願いいたします。

今回の事件を契機に、2017/06/30まで署名を集めますので、署名(賛同)がまだの方は、この機会にお願いします。友人や知り合いの方に転送していただき、多くの方に署名(賛同)してもらえると幸いです。

▼「電話リレーサービスを24時間365日対応/公的サービス化してください」
http://chn.ge/1wb8yme

▼電話リレーサービス普及:用紙による署名募集
http://www.infogapbuster.org/?p=641

7月の初旬に電話事業を管轄している総務省へ陳情を提出する予定で進めております。
どうぞよろしくお願いいたします。

◆ 薬師寺みちよ議員にお会いし情報保障助成金の制限緩和をお願いしてまいりました

5/15に、参議院議員の薬師寺みちよ議員にお会いして、職場における聴覚障害者の情報バリア解消のための情報保障の助成金の制限緩和をお願いしてまいりました。多くの民間企業で働く聴覚障害者は手話通訳などの情報保障を充分につけてもらえず、多くの課題を抱えています。
▼続きはこちら
http://www.infogapbuster.org/?p=1723

◆ 山本博司議員にお会いして電話リレーサービスの公的サービス化をお願いしてまいりました

6/12(月)に、参議院議員の山本博司議員にお会いして、「電話リレーサービスの公的サービス化」をお願いしてまいりました。

「電話リレーサービス」は、以下のような仕組みで、通訳オペレーターを通して、連絡先とやりとりをする仕組みで、日本財団の厚意によって試行サービスとして提供されています。
▼続きはこちら
http://www.infogapbuster.org/?p=1734


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2017/06/18