エリザベス女王が、王室でプラスチックを規制

plastic

英国のエリザベス女王が、王室内でのプラスチックストローやボトルを禁止するという。プラスチックの海洋汚染が世界的な社会問題となる中、英国王室がプラスチックの使用を減らす発表をしたことは大きな意味がある。

英国では今年1月、2042年までにプラスチック廃棄物をなくしていく政策を打ち出している。欧州連合(EU)内での使い捨てプラスチック容器や包装を2030年までになくして、リサイクルできるようにする戦略もある。

企業の取り組みも広がる。コカ・コーラは2030までに容器100%回収リサイクルと1月に発表した。カネカは水に溶ける生分解性のプラスチックを開発している。海や川の現場では、NPOがゴミを拾い、海ゴミの調査も行う。

世界の海岸に漂着するゴミのうち、8割以上がプラスチックだという。プラスチック海のプラスチックゴミをこれ以上増やさないために、国も企業も、NPOも得意な点を活かしてさまざまな活動が広がっている。

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2018/02/19 NPO・CSR ライター 辻陽一郎

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2018/02/19 NPO・CSR ライター 辻陽一郎