共通するのは「人間らしく生きたい」という一人ひとりの願い——1/28,29 アムネスティ・フィルム・フェスティバル

2017/01/10 NPO新聞編集部

©2015 The Man Who Mends Women All Rights Reserved.


アムネスティ・インターナショナル日本は1月28日・29日、都内でアムネスティ・フィルム・フェスティバルを開く。混迷を深めるシリア紛争、収束の兆しが見えない難民危機、グローバル化と格差拡大など、私たちが生きるこの世界で現実に起きているさまざまな問題を力強く、時にはユーモラスに伝える。全作品に共通することは「人間らしく生きたい」という一人ひとりの願いだ。

紛争下で傷ついた女性を救い続けるコンゴ民主共和国の医師を追った衝撃作『女を修理する男』(2015/劇場未公開)
ファストファッションの知られざる真実を掘り下げた『ザ・トゥルー・コスト』(2015)
イスラエル政府の密告者であったためにパレスチナを追われた男とその家族の苦悩を見つめた『密告者とその家族』(2011)
ブラジル発の『ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡』(2011)など

【開催日】
○開催日:2017年1月28日(土) 10:30 受付開始  11:00 開映
    1月29日(日) 10:00 受付開始  10:30 開映
○会場:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
○詳細:http://www.amnesty.or.jp/aff/


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2017/01/10